※ 黒:質問事項 赤:清水
―高校時の部活動を教えてください。
清水:ボート部に所属していました。世界ジュニア選手権出場したり、国体に優勝するなど、
結果を残せて良かったと自負しています。
―なぜこの大学でボート部に入ろうと決めたのですか。
清水:ボートをやる環境や設備がとても良いと聞いていたので、この大学を選びました。
また高校でも「文武両道」を目指し頑張ってきたので、大学でもそれを成し遂げたいという思いもありました。
早慶戦優勝、インカレエイト優勝を名門である早稲田大学漕艇部で勝ち取りたいと思ったことが一番の理由ですね。
―この部での一年間はどうでしたか。
清水:とても充実していました。初めは新しい環境に慣れるのに精一杯でしたが、
徐々にこの生活にも慣れ、大学生活をEnjoyし始めました。
3つ上の先輩と昨年のインカレに舵手なしペアで出て、初めてのインカレで優勝したこと、
全日本新人選手権で13年ぶりにエイトで優勝したこと。等など、結果も残すことが出来、有意義な1年でした。
―あなたのセールスポイントを教えてください。
清水:ズバリ「パワー」だと思います。パワーなら誰にも負けません!あと「フィジカル」も強いと思います。
―2年目で対校に選ばれましたが、どう思いましたか。
清水:とても光栄に思いました。初出場で不安な気持ちもありますが、期待感の方が勝っています。
昨年は裏方をしながら見た早慶戦ですが、距離が長いことと、2艇レースということを除けば、
ほかの大会と同じだと思っていました。しかし、全然違いました。
あの独特の雰囲気、遠くにいても聞こえる歓声と応援。正直、鳥肌が立ちました(笑)
以前から思っていた、対校に選ばれて隅田川で最高の笑顔を見せるという思いが強くなりました。
その思いが叶ってとても嬉しいです。
あとは「優勝」という最高の恩返しがしたいと思っています。
―今年のクルーはどんなクルーですか。
清水:ほぼ全員が出身校が全く違い、それぞれの「カラー」を持った個性あふれるクルーだと思います。
またエンターテイナー性を多くの人が持っていると思います。昨年と同様、パワーのあるクルーだと思いますが、
隅田川で実際に見ていただければよく分かると思います。

―特徴を一言で表してください。
清水:力荒ぶる
―相手のクルーの印象は。
清水:「技」が勝れていると思います。同じボートコースで練習をしているので良く見かけますが、そう思います。
―早稲田のいいところは。
清水:全員仲が良いところだと思います。体育会で昔から思われている厳しい上下関係はなく、先輩とも仲がいいです。
あと、練習にメリハリがあり、オンとオフでしっかり切り替えられているところですね。
やはりメリハリがないと何事もうまくいきませんから、重要なことだと思います。
―レース間近ですが、心境はどうですか。
清水:初出場で少し緊張していますが、楽しみです。
早慶戦at隅田川。これほどの大舞台!!
今すぐレースをしたいくらい燃えています。
―レースに向けて抱負をお願いします
清水:隅田川を早稲田の臙脂で染める!
―宿敵へ。
清水:艇庫が隣同士で日頃は仲の良い両者であるが、4月20日は違う。お互い敵になる。
今までで最高のレースをしよう。観客を魅了しよう。
そして最後は早稲田が勝つ!
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