※ 黒:質問事項 赤:高田
―高校時の部活動を教えてください。
高田:ボート部でした。
―なぜこの大学でボート部に入ろうと決めたのですか。
高田:高校のボート部を引退した時、「もう二度と漕がない」と思ったが、大学生活に充実感が
なく、また早慶戦に出漕していた児嶋・野村・東海林・御子神を見ていて、非常に輝いて
見えたので、やろうと思いました。
また、たくさんの人から自分を必要とされたので再び漕ごうと思いました。
:
―この部での一年間はどうでしたか。
高田:充実していたと思います。時が経つのが早く感じられました。がむしゃらに先輩たちに
ついていった1年間だったと思います。
と
―あなたのセールスポイントを教えてください。
高田:「勢い」だと思います。上級生が多い中に入ったので、若さゆえの勢いを出していきたい
です。
―2年目で対校に選ばれましたが、どう思いましたか。
高田:非常に光栄に思います。やはり乗るなら対校と思っていたので喜んでいます。一時期ケガ
に苦しみましたが、無事治り、再び対校クルーに乗ることができて嬉しい限りです。
―今年のクルーはどんなクルーですか。
高田:まとまりが強いクルーだと思います。調子が上がってくるにつれて「勝利」に向けてまと
まっていくのがどんどん強くなっていくのを感じています。

―特徴を一言で表してください。
高田:「ノリノリ」
―相手のクルーの印象は。
高田:非常にパワーのあるクルーだと思います。また2年生が中心になっていると聞いているの
で同学年として負けられないです。
―慶應のいいところは。
高田:たくさんありすぎて書ききれません。是非艇庫に来て肌で感じてください。
―レース間近ですが、心境はどうですか。
高田:非常に緊張しています。レース前はいつもそうです。いつも緊張しているので、いつも通
りと変わりないです。
―慶應は今年150周年ですね
高田:そうですね。このような節目の年に対校エイトで出られることをとても誇りに思います。
来年は慶應ボート部創立120周年なので、来年も対校エイトで出漕したいです。
―レースに向けて抱負をお願いします
高田:初めての早慶戦を勝利で飾れるように頑張ります。応援宜しくお願いします。
―宿敵へ。
高田:川のレースは戸田コースとは違います。慶應の「技」を全て出して勝つつもりです。本番
でお互いに良いレースをしましょう。
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