<速報> 慶應義塾大学対校エイトが勝利!
                    (05/4/17更新)

17日、東京・隅田川にて100周年記念第74回早慶レガッタが行われ、メインレースの対校エイトは 慶應義塾大学が早稲田大学を5艇身抑え勝利しました。

スタートからリズムよく出た慶應は、終始安定した漕ぎで早稲田を突き放し、 水をあけ圧勝しました。(早稲田通算39勝、慶應34勝、同着1回)

たくさんのご声援、誠にありがとうございました。

    

●その他の主要レース結果
男子対校フォア      優勝 早稲田大学
女子舵手付クォドルプル 優勝 早稲田大学



いよいよ明日、早慶レガッタ!
                 (05/4/16更新)

ついに早慶レガッタまであと1日。前日の今日16日(土)早朝、両校選手たちは 軽めの練習を終え、艇やオールをトラックに積み、午後には艇のセッティングのため 隅田川入りました。

その後、安全祈願とお互いの健闘を讃え合うため、選手たちは浅草寺に向かいました。

    

パレードが終ると選手たちはそれぞれ埼玉県戸田の合宿所に戻っていきました。 決戦の明日。まだ夜が明けない早朝に「ある伝統儀式」が行われます。それは、慶應クルーが 塾旗を掲げ「塾歌」を謡い、対して早稲田は慶應の合宿所に向かい(早稲田と慶應の合宿所は 隣どうし)「都の西北」を謡い返し、それぞれ隅田川に乗り込むのです。

●テレビ中継
テレビ東京12ch 15:30〜16:00

注)隅田川ご近隣の皆様
 テレビ中継は40分ほどずれる録画中継になります。対校エイトスタートは 14:50ですので
 お間違えのないようご注意下さい。


観漕会を行ないました。 (05/4/13更新)

早慶両校とも出漕クルーが決定致しましたが、本日対校エイト、第二艇の舵手付きフォアが500mの公開トライアルを行ないました。 結果は以下の通りです。


対校エイト                    舵手付きフォア
慶應義塾大学 1:25.5            慶應義塾大学 1:38.6
早稲田大学   1:24.8           早稲田大学   1:42.0
 



クルー紹介 を更新しました (05/4/11更新)

早慶両校対校エイト、選ばれし精鋭9人が決定致しました。
                              ⇒クルー紹介ページはこちらから



お花見レガッタで早慶が激突!
                 (05/4/10更新)

早慶レガッタの前哨戦となるお花見レガッタが9、10日の2日間、埼玉県の 戸田ボートコースで行われました。お花見レガッタは、関東圏の大学・社会人が出場する シーズン最初のレースであり、エイト種目は社会人の強豪、明治安田生命から有力大学 まで計23クルーが出場しました。

早稲田、慶應ともに決勝に進出。慶應が早稲田に勝利 しましたが、両校とも本来の漕ぎが出来ず、5、6位という結果に終りました。早慶レガッタ まで残り1週間、両校どこまで立て直すことができるか、注目です。

−レース結果−
エイト決勝(1,000m)
1レーン 慶應義塾大 :5位
2レーン 日本大
 :2位
3レーン 明治安田生命 :優勝
4レーン 中央大
 :4位
5レーン 明治大 :3位
6レーン 早稲田大 :6位

                         ⇒参考:東京都 ボート協会ホームページ


大会プログラム を更新 (05/4/9更新)

大会プログラムを更新致しました。対校エイトのスタート時刻は14:50と なります(桜橋応援席前を通過するのは15:00頃になります)。  ⇒大会プログラムページはこちらから


観漕会 プレスリリースを更新 (05/4/9更新)

早慶レガッタ4日前、13日(水)に行われる「観漕会」に ついてプレスリリースを更新致しました。 ⇒報道関係者の方はこちら


浅草寺安全祈願パレード プレスリリースを更新 (05/3/31更新)

早慶レガッタ前日、16日(土)に行われる「浅草寺安全祈願パレード」に ついてプレスリリースを更新致しました。 ⇒報道関係者の方はこちら


<特集>第5回を更新しました (05/3/30更新)

都市の風景は、いつも川とともに語られる。 パリのセーヌ川。ロンドンのテムズ川。ワシントンのポトマック川。 そして、日本の首都・東京の風景は、ここ隅田川抜きには語れない。


日本代表が決まる! (05/3/29更新)

今年度のボート日本代表が決定し、早稲田、慶應からは以下の選手が 選ばれました。

<慶應義塾>        <早稲田>
川浦慎平 (新4年)      岡本和祥 (今年度卒業、NTT東日本東京入社)
青山恭子 (新4年)     諏訪倉一 (新2年)
                 熊倉美咲 (新4年)
                 藤元江里 (新3年)
                 堀端彩子 (新2年)
                 玉川由紀 (新1年)

各選手はワールドカップや世界選手権等に出場予定です。
 ⇒参考:日本 ボート協会ホームページ



<特集>第4回を更新しました (05/2/8更新)

早慶レガッタは多くの人間によって支えられて運営されている。今回はそんな人達の動きを調べてみた。


早慶部員が日本代表に選出! (05/1/26更新)

1月中旬に行われた今年度の日本代表選考1次合宿において、 以下の者が日本代表にそれぞれ内定しました。

<慶應義塾>        <早稲田>
青山恭子 (新4年)      岡本和祥 (4年、NTT東日本東京入社予定)
                 熊倉美咲 (新4年)
                 堀端彩子 (新2年)
                 玉川由紀 (瀬田漕艇クラブ、早大入学予定)


慶應義塾の青山は、選考タイムトライアルレースにおいて、アテネオリン ピック代表選手たちを凌ぐトップタイムを叩き出し、堂々の第1位で 代表となりました。代表選手たちは、8月に長良川で開催される世界選手権に 出場します。

また、選考1次合宿において慶応義塾から川浦慎平(新4年)、早稲田から 諏訪倉一(新2年)、村上健太(新2年)、 阿部絵美(新3年)、藤元江里(新3年)、内田祥子(新2年)らが 2次合宿参加資格を得て、2月に行われる選考会で代表入りを目指します。
 ⇒参考:日本 ボート協会ホームページ



<特集>第3回を更新しました (05/1/8更新)

8人が力を合わせて漕ぐ中、唯一漕がずにいる9人目の選手、COX(コックス)。 船上の指揮者と呼ばれるCOXは一体何をしているのだろうか。


<特集>第2回を更新しました (05/1/1更新)

名物「言問団子」「長命寺さくらもち」を片手に早慶レガッタ観戦は いかがですか?春のうららの隅田川で、あなただけのレガッタ観戦の仕方を見つけてください。


第74回早慶レガッタ開催日が決定しました
                   (04/12/20更新)

浅草の春の風物詩である「早慶レガッタ」。第74回大会は、2005年4月17日 (日)に開催 されます。早慶レガッタは、1906年に第1回大会が始まって以来、途中戦争の為の中 止を はさんで、74回大会で記念すべき100周年を迎えます。早慶両校クルーの白熱した レースを ご期待下さい。

 ⇒ 報道向けプレスリリース



<特集>第1回を更新しました (04/12/20更新)

慶應義塾大学端艇部主将の石井大輔さん、早稲田大学漕艇部主将の布施太 一さんに 早慶レガッタにかける想いやチームの様子などを、それぞれインタビューしてみました。


ワセダレガッタで早慶が激突!
                   (04/11/2更新)

10月31日(日)戸田オリンピックボートコースで、NPO法人「ワセダクラブ」が主催する 「第一回ワセダレガッタ」が開催されました。当日は、ボート初体験の地元住民の方々から 国内・世界トップクルーの選手まで、1300人もの方々がボートを楽しまれました。 「男子エリートエイト」では、予選で早稲田と慶應が激突。今年の早慶レガッタで慶應に敗れた 早稲田は雪辱を果たしたいところでしたが、慶應が半艇身、早稲田を抑え勝利しました。 慶應は、続く準決勝でハーバード大学&プリンストン大学オールスターズ(米国)に敗れて しまいましたが、世界選手権金メダリストも擁する同クルーに対し、1艇身差と接戦を演じました。   ⇒ ワセダレガッタ詳細(ワセダクラブHP)


国際名門大学レガッタへ出発!
                 (04/9/8更新)

・日時: 2004年 9/8〜9/14
・会場: 台湾・宜蘭

台湾宜蘭で開催されている国際名門大学レガッタに早稲田、慶應両クルーが参加して います。今年で9回を数えるこの大会に早慶は開催年から招待されています。世界各国 の強豪大学と覇を競い合うだけでなく各国の選手達との交流を通し、人間的にも一回り 成長できる貴重な経験をします。 昨年慶應はハンブルグ大学に続く3位に入賞し、大会史上日本初のメダルをしました。 今年も両校クルーの活躍が期待されます。

 ⇒ 国際名門大学レガッタHPへ
  (英語版。写真がご覧になれます。)



全日本大学選手権で早慶が激突!
                 (04/8/29更新)

・日時: 2004年 8/26〜8/29
・会場: 戸田ボートコース

今シーズン最後のレース、全日本大学 選手権(通称インカレ)が開催されました。 対校エイトは早稲田、慶應両校ともに決勝 進出。昨年日本一を手にした慶應は4位、 早稲田は3位に終りました。

−レース結果−
エイト決勝
2レーン 慶應義塾大 :4位
3レーン 中央大 :優勝
4レーン 早稲田大 :3位
5レーン 日本大 :2位



第73回早慶レガッタ結果
                 (04/4/20更新)

・日時: 2004年 4/18
・会場: 東京・隅田川(両国橋〜桜橋)

第73回早慶レガッタが開催されました。
メインレースの「対校エイト」は、慶應義塾が早稲田を2艇身半抑え 勝利しました。たくさんのご声援誠にありがとうございました。


レースナンバー   レーン   順位 タイム 艇差
1 東大・一橋OBエイト 1(墨田区側) 一橋大 2位 2'04"76 1  1/2艇身
2(台東区側) 東京大 優勝 1'59"83
2 墨田台東 1(墨田区側) 墨田区 優勝 3'10"89 8艇身
2(台東区側) 台東区 2位 3'50"59
3 早慶OB 1(墨田区側) 早稲田 2位 1'53"02 1/2艇身
2(台東区側) 慶應 優勝 1'51"20
4 カヤック 1(墨田区側) 慶應A 2位 沈没 A沈没
2(台東区側) 慶應B 優勝  
5 早慶60以上 1(墨田区側) 早稲田 2位 1'05"00 30センチ
2(台東区側) 慶應 優勝 1'04"59
6 早慶教職員 1(墨田区側) 早稲田 優勝 3'21"16 大差
2(台東区側) 慶應 2位 4'27"83
7 高校B 1(墨田区側) 早稲田実業 優勝 3'51"06 カンバス
2(台東区側) 慶應義塾 2位 3'51"81
8 高校A 1(墨田区側) 早稲田学院 2位 3'48"51 逆カンバス
2(台東区側) 慶應志木 優勝 3'46"29
9 学部対校 1(墨田区側) 早大理工 優勝 3'41"80 4艇身
2(台東区側) 慶應医学部 2位 3'53"40
10 対校女子 1(墨田区側) 早稲田 優勝 10'15"15 大差
2(台東区側) 慶應 2位 10'34"04
11 対校クォドルプル 1(墨田区側) 早稲田 優勝 9'32"25 2  1/2艇身
2(台東区側) 慶應 2位 9'39"12
12 第二エイト 1(墨田区側) 早稲田 2位 8'54"97 1  1/2艇身
2(台東区側) 慶應 優勝 8'51"29
13 対校エイト 1(墨田区側) 早稲田 2位 8'48"24 2  1/2艇身
2(台東区側) 慶應 優勝 8'40"41