.....諏訪清陵対談第4頁
―そんなそれぞれの目標を見据えて、毎日厳しい練習に励んでると思うんだけど、じゃあ、二人はオフのときはどんな過ごし方をしてますか?
岩垂:僕は、部員勧誘用の部のプロモーションビデオを作る係になってまして、その作成活動を。ほんとに最近は新勧のことで頭が一杯ですね。
高木:僕は、キャプテンの高橋さんはじめ、あとOBの方とかと…宴を(笑)。そうやってリフレッシュして次の一週間に臨んでいます。
―それでは、母校の諏訪清陵の後輩達に一言メッセージを二人からお願いします。
高木:今うちの高校はおかげさまで、ものすごく部員が多いらしいんです。僕らの頃はさほど多くは無かったんですが、岩垂を始め何事にも一生懸命やるすばらしい同期に恵まれたので、やっぱりそういう同期と一緒に強くなっていってほしいですね。別にに全国行けても行けなくても、自分が高校3年間でボートやっていて良かったなっていうふうに思えるような高校の部活動であってほしいなと思います。
岩垂:仲間が多くいるのはすごく幸せなことだと思うので、その仲間を大切にして欲しいです。高校生活は一生に一度しかないことなので、それでボートをやると決めたんだったら、もうほんと徹底的にやってほしいと思います。それで終わって、もし受験勉強があるんだったら、またそれを一生懸命やるパワーになると思うので。とにかくやり通す。自分の中でしっかりと、やり通す人になって欲しいですね。
―いよいよ一ヵ月後に迫った早慶レガッタ。最後に全国のファンに向かって一言。お願いします。
岩垂:今年の慶応はとてもヤングなチームです。ヤングパワーで圧勝しますので、絶対に見に来てくださいね。
高木:うちも非常に若いチームなので、どんどん前に前にという漕ぎを見せて、面白いレースを見せたいと思ってます。是非、隅田まで見に来てください!
岩垂:あと、全国の高校生の皆さん。慶應義塾大学體育會端艇部はいつでも待っています。よろしくお願いします。
―じゃあ高木は「全国の」高木ファンに向かって一言。
高木:隅田で僕の漕ぎを見せるので、目に焼き付けて下さい。










