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4000mにして同着という結果に、まず驚かない者はいないでしょう。

昭和61年に行われた第55回大会は、これまでに類のない唯一の同着レースとなりました。レース は抜きつ抜かれつの展開。スタートで早稲田が出るも、300mほどで慶應が抜きにかかる。 しかし1200mほどを過ぎて駒形橋を抜ける頃には、今度は早稲田が慶應を抜きにかかる。 まさにシーソーゲーム、言問橋付近で再び慶應が早稲田を追い抜き、勝負は桜橋をくぐり白 鬚橋へ・・・。

(続きは、特集【特別編】Movie Theater「早慶レガッタヒストリー」をご覧ください。)

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